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肝臓について

皆さんこんにちは🐻

一般社団法人日本内臓ヨガ協会代表理事のクマ臓こと中村です🐻

 

今日は内臓の中の

肝臓

について書きたいと思います。

下の図は、肋骨で囲われた胸郭(きょうかく)と呼ばれる図になります。

肝臓はこの右の肋骨の大部分を占めています。

(紫色の部分が肝臓になります。)

人の体で一番大きくて一番重たい内臓です。

重さは成人男性で約1.5kg、女性で約1.3kgあり、体重の約50分の1で体重の約2%を占めています。

■参考文献:熊田博光『専門医がやさしく教える肝臓病』
   PHP研究所 2007年 10ページ

また、赤ちゃんは体重に比べ肝臓は重く、新生児にいたっては20分の1にもなります。

ちなみに赤ちゃんのお腹が膨らんでいる理由の一つは、肝臓が大きいからなんですよ~

では、なんでそんなに重たくて大きいのか?

それはとても仕事が多いからなんです

肝臓はお酒を分解するイメージが強いと思いますが、他にも

・体の材料となるタンパク質を作る

・いろいろな栄養素を蓄えておく

・有害なものを分解、解毒する

・脂肪の消化、吸収を助ける胆汁をつくる

などがあり、細かくわけるとなんと

約500種類

くらいの仕事があります。

肝臓は別名『体の化学工場』と言われ、これほど多くの仕事がある為に大きく重たくなっています。

その為、肝臓が疲れたり機能が落ちてくると多種多様な症状が出てきてしまいます。

肝臓はサイレントキラー(沈黙の臓器)とも言われれていますが、肝臓は疲れたり機能が落ちてくると自分の気付かないとこできちんとSOSを発信しています。

自分でもわかるくらい強い症状の時にはすでに遅いので、それより手前で肝臓のSOSに気付きメンテナンスをしてあげる事が大事になります。

✅疲れやすい

✅脂物がダメになった

✅右肩が下がっている

✅便秘がある

✅生理痛がある

✅左の坐骨神経痛がある

✅胸やけをする

✅頭痛がある

✅コレステロール値が低い

✅イライラ、怒りっぽい

こんな症状ありませんか?

これらの症状があるともしかしたら肝臓が疲れている可能性があります。

もちろんこれらの症状があったから肝臓が疲れているわけではありませんし、これ以外の症状でも肝臓が疲れている可能性はあります。

大事な事は自分の体のわずかな声に耳を傾け向き合う事です。

もし自分の体と向き合う事が難しい、向き合い方がわからない人はお気軽にご連絡ください(*^_^*)


※私が提供しているサービスは健康アドバイスの範囲内になり、

医療行為ではありません。

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